23AM65|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
高尿酸血症について正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
高尿酸血症の成り立ちを問う問題です。
解説
尿酸はプリン体の最終代謝産物であり、プリン体を多く含む食品やアルコールの摂取が高尿酸血症に関わります。したがって正しい記述は3です。
自己免疫疾患ではなく代謝の異常によるもので、中年男性に多く、関節炎の好発部位は足の母趾の中足趾節関節です。
発作中の関節には強い刺激を加えません。
選択肢の確認
- 1.自己免疫疾患である。:誤り。代謝の異常です。
- 2.成人女性に多い。:誤り。中年男性に多くみられます。
- 3.プリン体と関係する。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.関節炎の好発部位は手関節である。:誤り。足の母趾です。
覚えるポイント
- 尿酸はプリン体の代謝産物。
- 痛風発作は足の母趾に好発する。
- 痛風腎と尿路結石を合併する。