23PM97|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午後(科目未分類)
痺証で遊走性の痛みを示すのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
痺証の分類と痛みの性質を対応させる問題です。
解説
行痺は風邪が主となる痺証で、痛みの部位が移動する遊走性の痛みを示します。したがって答えは3です。
痛痺は寒邪による激しい固定した痛み、着痺は湿邪による重だるく固定した痛み、熱痺は熱邪による発赤と熱感を伴う痛みです。
発赤と熱感、腫脹が強い関節には強い刺激を加えません。
選択肢の確認
- 1.痛痺:誤り。寒邪による激しい痛みです。
- 2.着痺:誤り。湿邪による重い痛みです。
- 3.行痺:正しい。遊走性の痛みで、これが答えです。
- 4.熱痺:誤り。熱感を伴う痛みです。
覚えるポイント
- 行痺は風、痛痺は寒、着痺は湿。
- 風邪は動きやすく症状が移動する。
- 熱痺では発赤と腫脹を伴う。