24AM47|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
感覚鈍麻を伴う末梢神経障害がみられるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
末梢神経の障害による感覚の異常がみられる疾患を問う問題です。
解説
ギラン・バレー症候群は末梢神経の障害による疾患で、筋力低下とともに手足のしびれや感覚の鈍麻がみられます。したがって答えは2です。
パーキンソン病、ウィルソン病、アルツハイマー病は、いずれも中枢神経の疾患で末梢神経の感覚障害を主症状とはしません。
呼吸が苦しくなる場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.パーキンソン病:誤り。中枢の疾患です。
- 2.ギラン・バレー症候群:正しい。末梢神経障害で、これが答えです。
- 3.ウィルソン病:誤り。銅の代謝異常による中枢の疾患です。
- 4.アルツハイマー病:誤り。中枢の疾患です。
覚えるポイント
- ギラン・バレー症候群は先行感染の後に発症する。
- 髄液の蛋白細胞解離が特徴。
- 腱反射は低下または消失する。