24AM53|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
歩行異常と疾患の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
歩行の異常と疾患を対応させる問題です。
解説
突進歩行はパーキンソン病でみられる歩行の異常で、歩き出すと前傾したまま加速して止まりにくくなります。したがって正しい組合せは3です。
間欠跛行は閉塞性動脈硬化症や腰部脊柱管狭窄症、失調性歩行は小脳の障害、痙性歩行は錐体路の障害でみられ、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.間欠跛行-小脳変性症:誤り。動脈疾患や脊柱管狭窄でみられます。
- 2.失調性歩行-多発筋炎:誤り。小脳の障害でみられます。
- 3.突進歩行-パーキンソン病:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.痙性歩行-筋ジストロフィー:誤り。錐体路障害でみられます。
覚えるポイント
- パーキンソン病は小きざみ歩行と突進現象。
- 筋ジストロフィーは動揺性歩行。
- 小脳障害は酔ったようなふらつく歩行。