24AM61|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
肩関節周囲炎について正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
肩関節周囲炎の病態を問う問題です。
解説
肩関節周囲炎では、加齢に伴う腱板の変性が背景にあることが多く認められます。したがって正しい記述は4です。
明らかな外傷がないまま発症することが多く、可動域の制限が特徴で、痛みは夜間や運動時に強くなります。
拘縮期には温めながら動かし、長期の固定は避けます。
選択肢の確認
- 1.原因は外傷が多い。:誤り。明らかな外傷がないことが多いです。
- 2.肩関節可動域制限はない。:誤り。制限が特徴です。
- 3.安静時の疼痛が特徴である。:この設問では正答とされていません。
- 4.腱板の変性が認められる。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 五十肩は急性期、拘縮期、回復期をたどる。
- 夜間痛と結帯結髪動作の制限がみられる。
- 長期の固定は拘縮を招く。