24AM63|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
短距離走で肉離れを起こしやすいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
短距離走で損傷しやすい筋を問う問題です。
解説
短距離走のスタートや加速の場面では、ハムストリングスが伸ばされながら強く収縮するため肉離れを起こしやすくなります。中でも大腿二頭筋の頻度が高く、答えは2です。
大内転筋、中間広筋、大腰筋は、短距離走で特に損傷しやすい筋ではありません。
受傷直後は安静、冷却、圧迫、挙上を行い、強い刺激やストレッチは避けます。
選択肢の確認
- 1.大内転筋:誤り。頻度は高くありません。
- 2.大腿二頭筋:正しい。起こしやすく、これが答えです。
- 3.中間広筋:誤り。頻度は高くありません。
- 4.大腰筋:誤り。頻度は高くありません。
覚えるポイント
- ハムストリングスは二関節筋で肉離れが多い。
- 遠心性収縮のときに起こりやすい。
- 急性期は安静、冷却、圧迫、挙上。