24AM66|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
感染症で正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
感染症の病原体と特徴を問う問題です。
解説
マイコプラズマ肺炎は小児から若年者に好発し、頑固な乾いた咳が特徴です。したがって正しい記述は2です。
猩紅熱は溶血性連鎖球菌による細菌感染症、ブドウ球菌にはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌などの耐性菌があり、細菌性赤痢の潜伏期は1日から3日程度と短くなります。
選択肢の確認
- 1.猩紅熱はウィルス感染症である。:誤り。細菌によります。
- 2.マイコプラズマ肺炎は若年者に好発する。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.ブドウ球菌感染症には耐性菌はない。:誤り。耐性菌があります。
- 4.細菌性赤痢の潜伏期は約2週間である。:誤り。数日です。
覚えるポイント
- マイコプラズマ肺炎は乾いた咳が続く。
- 猩紅熱は溶連菌によるもので発疹といちご舌。
- 耐性菌の増加が問題となっている。