24PM142第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)

腹部に用いる揉捏法で使用頻度が最も高いのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

腹部に用いる揉捏法の種類を問う問題です。

解説

櫓盪揉捏法(ろとう揉捏法)は、両手で腹壁をやわらかく揺り動かすように揉む手技で、腹部に最もよく用いられます。したがって答えは2です。
錐揉状揉捏法、縦行揉捏法、鋸切状揉捏法は、四肢などに用いられる手技です。
腹部の施術では食後直後を避け、強い腹痛や筋性防御がある場合、拍動性の腫瘤を触れる場合は行いません。

選択肢の確認

  • 1.錐揉状揉捏法:誤り。四肢などに用います。
  • 2.櫓盪揉捏法:正しい。腹部に用い、これが答えです。
  • 3.縦行揉捏法:誤り。四肢などに用います。
  • 4.鋸切状揉捏法:誤り。四肢などに用います。

覚えるポイント

  • 按腹では腹壁をやわらかく扱う。
  • 腹部には叩打法を行わない。
  • 大腸の走行に沿って行う。
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