24PM145|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
あん摩・マッサージ・指圧の相対禁忌はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
施術の適応と、慎重な判断を要する状態を区別する問題です。
解説
胃潰瘍は、出血や穿孔の危険があり、腹部への刺激に注意が必要な状態であるため、相対的な禁忌にあたります。したがって答えは4です。
片頭痛、過敏性腸症候群、慢性気管支炎は、程度に応じて施術の対象となりえます。
タール便や吐血、強い腹痛がある場合は、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.片頭痛:誤り。局所への刺激には注意しますが相対禁忌の代表ではありません。
- 2.過敏性腸症候群:誤り。適応となりえます。
- 3.慢性気管支炎:誤り。適応となりえます。
- 4.胃潰瘍:正しい。相対禁忌で、これが答えです。
覚えるポイント
- 絶対禁忌は急性炎症、悪性腫瘍、動脈瘤、急性腹症など。
- 相対禁忌は状態により判断する。
- タール便と吐血は緊急の受診が必要。