25AM49|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午前(科目未分類)
障害により涙液・唾液分泌の異常をきたすのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
分泌に関わる脳神経を問う問題です。
解説
顔面神経は副交感性の線維を含み、涙腺と顎下腺、舌下腺の分泌を支配します。障害されるとこれらの分泌に異常が生じます。したがって答えは2です。
三叉神経は顔面の感覚と咀嚼筋、舌咽神経は耳下腺の分泌、舌下神経は舌の運動を担います。
閉眼が不十分な場合は角膜の保護について医療機関の指示に従います。
選択肢の確認
- 1.三叉神経:誤り。感覚と咀嚼筋を担います。
- 2.顔面神経:正しい。涙腺と唾液腺の分泌に関わり、これが答えです。
- 3.舌咽神経:誤り。耳下腺の分泌に関わります。
- 4.舌下神経:誤り。舌の運動を担います。
覚えるポイント
- 顔面神経は涙腺、顎下腺、舌下腺。
- 舌咽神経は耳下腺。
- 副交感性を含むのは動眼、顔面、舌咽、迷走神経。