25PM119|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
内関を特効穴とする症状はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
経穴の特徴的な適応を問う問題です。
解説
内関は手の厥陰心包経の絡穴で、八脈交会穴の一つでもあり、悪心や嘔吐を鎮める働きが知られています。つわりに対する特効穴として用いられ、答えは1です。
耳鳴りには翳風や聴宮など耳の周囲、鼻づまりには迎香、頭痛には部位に応じた経穴が用いられます。
妊娠中の施術では刺激量に配慮し、体調の変化があれば中止して産科の指示に従います。
選択肢の確認
- 1.つわり:正しい。内関を特効穴とし、これが答えです。
- 2.耳鳴り:誤り。耳の周囲の経穴を用います。
- 3.鼻づまり:誤り。迎香などを用います。
- 4.頭痛:誤り。部位に応じた経穴を用います。
覚えるポイント
- 内関は手関節前面横紋の上方2寸。
- 心包経の絡穴で八脈交会穴。
- 悪心と嘔吐に用いられる。