25PM81|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
高次脳機能障害の評価で正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
高次脳機能障害の評価法を問う問題です。
解説
線分抹消テストは、紙に描かれた線分を見落とさずに消せるかをみる検査で、半側空間無視の評価に用いられます。高次脳機能障害の評価にあたり、答えは2です。
バーセルインデックスは日常生活動作、徒手筋力テストは筋力、拮抗運動反復テストは協調性の評価です。
選択肢の確認
- 1.バーセルインデックス:誤り。日常生活動作の評価です。
- 2.線分抹消テスト:正しい。高次脳機能の評価で、これが答えです。
- 3.徒手筋力テスト:誤り。筋力の評価です。
- 4.拮抗運動反復テスト:誤り。協調性の評価です。
覚えるポイント
- 半側空間無視は右半球の障害で左側に起こりやすい。
- 高次脳機能障害には失語、失行、失認が含まれる。
- 線分二等分試験も用いられる。