26AM24第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)

交感神経節前ニューロンの細胞体があるのはどれか。

解答・解説を見る

正解: 2

正答

2

この問題のポイント

脊髄における自律神経の細胞の位置を問う問題です。

解説

交感神経の節前ニューロンの細胞体は、脊髄の側角(中間外側核)にあり、第1胸髄から第2または第3腰髄にかけて存在します。したがって答えは2です。
前角は運動ニューロン、側索と後索は伝導路の通る白質の部分です。

選択肢の確認

  • 1.前角:誤り。運動ニューロンがあります。
  • 2.側角:正しい。交感神経の細胞体があり、これが答えです。
  • 3.側索:誤り。白質の伝導路です。
  • 4.後索:誤り。白質の伝導路です。

覚えるポイント

  • 交感神経は胸髄と上位腰髄から出る。
  • 副交感神経は脳幹と仙髄から出る。
  • 側角があるのは胸髄と上位腰髄。
26AM2326AM25
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)