26AM26|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
嗅上皮の存在部位はどれか。
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
嗅覚の受容器がある部位を問う問題です。
解説
嗅上皮は鼻腔の天井(上鼻甲介の上方)に限られた狭い範囲に存在し、そこに嗅細胞があります。したがって答えは1です。
中鼻甲介は鼻腔の外側壁、鼻前庭は鼻孔のすぐ内側、キーゼルバッハ部位は鼻中隔の前下部で鼻出血の好発部位です。
選択肢の確認
- 1.鼻腔天井:正しい。嗅上皮があり、これが答えです。
- 2.中鼻甲介:誤り。鼻腔外側壁の構造です。
- 3.鼻前庭:誤り。鼻孔の内側です。
- 4.キーゼルバッハ部位:誤り。鼻出血の好発部位です。
覚えるポイント
- 嗅上皮は鼻腔の天井にある。
- 嗅神経は篩板を貫いて嗅球に至る。
- 嗅覚は視床を経ずに大脳へ向かう。