26AM66第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)

心筋梗塞について正しいのはどれか。

解答・解説を見る

正解: 1

正答

1

この問題のポイント

心筋梗塞の症状と検査所見を問う問題です。

解説

糖尿病では神経障害によって痛みを感じにくくなるため、胸痛を伴わない無痛性心筋梗塞が起こりやすくなります。したがって正しい記述は1です。
心筋梗塞の胸痛は30分以上続くことが多く、心電図で最初に現れるのはST上昇で異常Q波は後から出現し、発症時には白血球数が増加します。
胸痛が続く場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。

選択肢の確認

  • 1.無痛性心筋梗塞は糖尿病患者に多い。:正しい記述で、これが答えです。
  • 2.心筋梗塞に伴う胸痛は通常5分以内である。:誤り。長く続きます。
  • 3.心電図で最初に出現する所見は異常Q波である。:誤り。ST上昇です。
  • 4.発症時白血球数は減少する。:誤り。増加します。

覚えるポイント

  • 狭心症の痛みは数分、心筋梗塞は30分以上。
  • 心筋逸脱酵素が上昇する。
  • 高齢者と糖尿病では症状が乏しいことがある。
26AM6526AM67
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)