26PM106|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
胆経の絡穴の取穴法について正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
胆経の絡穴の位置を問う問題です。
解説
胆経の絡穴は光明で、外果尖の上方5寸、腓骨の前縁に取ります。したがって答えは2です。
外果尖の上方8寸で前脛骨筋の外縁は豊隆(胃経の絡穴)、腓骨頭の前下部は陽陵泉、長趾伸筋腱外側で外果尖の前下方は丘墟の位置です。
腓骨頭付近では総腓骨神経が浅く走るため、長時間の強い圧迫を避けます。
選択肢の確認
- 1.外果尖の上方8寸で、前脛骨筋の外縁に取る。:誤り。豊隆の位置です。
- 2.外果尖の上方5寸で、腓骨の前縁に取る。:正しい。光明の位置で、これが答えです。
- 3.腓骨頭の前下部、長腓骨筋腱の前縁に取る。:誤り。陽陵泉の位置です。
- 4.長指伸筋腱外側の陥凹部、外果尖の前下方に取る。:誤り。丘墟の位置です。
覚えるポイント
- 胆経の原穴は丘墟、絡穴は光明、郄穴は外丘。
- 胃経の絡穴は豊隆。
- 陽陵泉は胆経の合穴で筋会。