26PM91|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
未病治の意味で最も適切なのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
東洋医学における未病治の考え方を問う問題です。
解説
未病治とは、まだはっきりと病気になっていない段階で、その兆しを見つけて手当てを行い発病を防ぐという考え方です。したがって答えは2です。
気の力で自然に治ること、気のもちようで病気にならないこと、将来の病気を不安がることは、いずれも未病治の意味とは異なります。
現代の一次予防の考え方と通じるものです。
選択肢の確認
- 1.気の力により病気が自然に治っていくこと。:誤りです。
- 2.病気の発症を予兆で知り予防すること。:正しい。これが答えです。
- 3.気のもちようで病気にならないこと。:誤りです。
- 4.将来の病気を不安がること。:誤りです。
覚えるポイント
- 未病治は発病前の手当てを重んじる。
- 一次予防の考え方と通じる。
- 養生の思想と結びつく。