26PM95|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
血を脈外に漏らさないようにするのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
気の作用の分類を問う問題です。
解説
固摂作用は、血を脈内にとどめ、汗や尿、精がむやみに漏れ出るのを防ぐ働きです。したがって答えは2です。
気化作用は物質を作り変える働き、推動作用は成長や運行を推し進める働き、防御作用は外邪の侵入を防ぐ働きです。
血を脈内にとどめる働きは、五臓では脾の統血にあたります。
選択肢の確認
- 1.気化作用:誤り。物質の変化に関わります。
- 2.固摂作用:正しい。漏れを防ぎ、これが答えです。
- 3.推動作用:誤り。運行を推し進めます。
- 4.防御作用:誤り。外邪を防ぎます。
覚えるポイント
- 気の作用は推動、温煦、防御、固摂、気化。
- 脾の統血は固摂と関わる。
- 気虚では出血や自汗が起こりやすい。