27AM31|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午前(科目未分類)
骨格筋の神経支配で正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
骨格筋の神経支配の仕組みを問う問題です。
解説
神経筋接合部ではアセチルコリンが放出されて筋線維を興奮させるため、興奮性のシナプスです。したがって正しい記述は4です。
一本の筋線維は原則として一個の運動ニューロンに支配され、アルファ運動ニューロンは錘外筋線維を支配し、ガンマ運動ニューロンの細胞体はアルファ運動ニューロンより小さくなります。
選択肢の確認
- 1.1本の筋線維は複数の運動ニューロンに支配される。:誤りです。
- 2.α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。:誤り。錘外筋線維です。
- 3.γ運動ニューロンはα運動ニューロンに比べて細胞体は大きい。:誤り。小さいです。
- 4.神経筋接合部は興奮性シナプスである。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 運動単位は一個の運動ニューロンと支配筋線維。
- 神経筋接合部の伝達物質はアセチルコリン。
- ガンマ運動ニューロンは筋紡錘の感度を調節する。