27AM6|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午前(科目未分類)
感染症法で入院勧告の対象となる疾患はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
感染症法における入院勧告の対象を問う問題です。
解説
結核は2類感染症に位置づけられ、感染を広げるおそれがある場合には入院の勧告と措置の対象となります。したがって答えは1です。
麻疹と細菌性赤痢はそれぞれ5類と3類、マラリアは4類で、この設問では結核が正答とされています。
結核は空気感染するため、排菌がある場合は感染対策が必要です。
選択肢の確認
- 1.結核:正しい。入院勧告の対象で、これが答えです。
- 2.麻疹:誤り。5類感染症です。
- 3.マラリア:誤り。4類感染症です。
- 4.細菌性赤痢:誤り。3類感染症です。
覚えるポイント
- 1類と2類は入院勧告の対象となる。
- 結核は2類感染症。
- 3類は就業制限の対象となる。