27AM67|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午前(科目未分類)
虚血性心疾患について正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
虚血性心疾患の病態と治療を問う問題です。
解説
心筋梗塞では心室細動などの致死的不整脈が起こることがあり、突然死の原因となります。したがって正しい記述は3です。
労作性狭心症は動脈硬化による狭窄が原因で、攣縮によるものは異型狭心症です。不安定狭心症は心筋梗塞に移行しやすく、禁煙は重要な治療です。
胸痛が持続する場合は、直ちに救急対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.労作性狭心症は冠動脈攣縮で起こる。:誤り。動脈硬化による狭窄です。
- 2.不安定狭心症は心筋梗塞に移行しない。:誤り。移行しやすいです。
- 3.心筋梗塞は致死的不整脈を起こす。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.禁煙は治療としての効果は乏しい。:誤り。重要です。
覚えるポイント
- 不安定狭心症は急性冠症候群に含まれる。
- 心筋梗塞の痛みはニトログリセリンで消えない。
- 胸痛は緊急の評価が必要。