27PM110|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午後(科目未分類)
足の少陽経の絡穴で外果尖からの高さはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
絡穴の所在と高さを問う問題です。
解説
足の少陽胆経の絡穴は光明で、外果尖の上方5寸、腓骨の前方に取ります。したがって答えは3です。
外果尖の上方7寸は飛揚のある高さ、上方6寸は外丘や陽交、上方4寸は懸鐘より上の位置にあたります。
選択肢の確認
- 1.上方7寸:誤り。この高さではありません。
- 2.上方6寸:誤り。外丘や陽交の高さです。
- 3.上方5寸:正しい。光明の高さで、これが答えです。
- 4.上方4寸:誤り。この高さではありません。
覚えるポイント
- 光明は胆経の絡穴で外果尖の上5寸。
- 懸鐘は外果尖の上3寸で髄会。
- 陽輔は外果尖の上4寸。