27PM133|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午後(科目未分類)
肩甲挙筋の緊張を有する肩こりに対して局所施術を行う場合、最も適切な治療穴はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
肩甲挙筋の走行と、その上にある経穴を対応させる問題です。
解説
肩甲挙筋は頚椎の横突起から肩甲骨上角に付きます。肩外兪は第1胸椎棘突起下の外方3寸にあり、肩甲骨上角の近くで肩甲挙筋の停止部にあたるため、局所治療穴として最も適切で答えは3です。
身柱は正中の督脈上、風池は後頭下部、肩井は肩の上部で僧帽筋上にあります。
選択肢の確認
- 1.身柱:誤り。後正中線上にあります。
- 2.風池:誤り。後頭下部にあります。
- 3.肩外兪:正しい。肩甲挙筋の停止部付近で、これが答えです。
- 4.肩井:誤り。僧帽筋上にあります。
覚えるポイント
- 肩外兪は第1胸椎棘突起下の外方3寸。
- 肩甲挙筋は肩甲骨上角に停止する。
- 肩中兪は第7頚椎棘突起下の外方2寸。