27PM150|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午後(科目未分類)
汎適応症候群の学説において交絡感作がみられる時期はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
汎適応症候群の時期区分と現象を対応させる問題です。
解説
交絡感作は、あるストレスに抵抗している間に別のストレスへの抵抗力が下がる現象で、抵抗期にみられます。したがって答えは3です。
ショック期と抗ショック期は警告反応期の前半と後半にあたり、疲憊期は抵抗力が尽きた時期です。
選択肢の確認
- 1.ショック期:誤り。警告反応期の前半です。
- 2.抗ショック期:誤り。警告反応期の後半です。
- 3.抵抗期:正しい。交絡感作がみられ、これが答えです。
- 4.疲憊期:誤り。抵抗力が尽きた時期です。
覚えるポイント
- 汎適応症候群はセリエが提唱した。
- 警告反応期、抵抗期、疲憊期の三期に分かれる。
- 抵抗期には交絡抵抗と交絡感作がみられる。