27PM86|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午後(科目未分類)
脊髄損傷の合併症でよくみられるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
脊髄損傷でみられる合併症を問う問題です。
解説
脊髄損傷では神経因性膀胱により尿の停滞と感染が起こりやすく、膀胱結石を生じやすくなります。したがって答えは4です。
肝硬変、自然気胸、心筋梗塞は脊髄損傷に特有の合併症ではありません。
褥瘡、尿路感染、起立性低血圧、自律神経過反射にも注意が必要です。
選択肢の確認
- 1.肝硬変:誤り。特有の合併症ではありません。
- 2.自然気胸:誤り。特有の合併症ではありません。
- 3.心筋梗塞:誤り。特有の合併症ではありません。
- 4.膀胱結石:正しい。よくみられ、これが答えです。
覚えるポイント
- 脊髄損傷の三大合併症は褥瘡、尿路感染、呼吸器合併症。
- 神経因性膀胱を生じる。
- 自律神経過反射は高位損傷で起こる。