28AM5|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
母子保健法を根拠とする公費負担医療はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
公費負担医療の根拠となる法律を区別する問題です。
解説
未熟児に対する養育医療は母子保健法を根拠とする給付です。したがって答えは1です。
小児慢性特定疾病対策医療費助成と結核児童に対する療養の給付は児童福祉法、育成医療は障害者総合支援法に基づく自立支援医療です。
選択肢の確認
- 1.未熟児療養医療:正しい。母子保健法に基づき、これが答えです。
- 2.小児慢性特定疾病対策医療費助成:誤り。児童福祉法に基づきます。
- 3.結核児童に対する療養の給付:誤り。児童福祉法に基づきます。
- 4.育成医療:誤り。障害者総合支援法に基づきます。
覚えるポイント
- 母子保健法には母子健康手帳や乳幼児健診も定められる。
- 育成医療と更生医療は自立支援医療。
- 未熟児の訪問指導も母子保健法による。