28AM7|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
集団を追跡調査して要因と疾病発生の関連を調べる研究法はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
疫学研究の方法を区別する問題です。
解説
コホート研究は、要因をもつ集団ともたない集団を将来に向かって追跡し、疾病の発生を比べる方法です。したがって答えは4です。
記述疫学は分布の記述、横断研究はある時点の状態を調べる方法、症例対照研究は発症した人と発症していない人で過去の要因をさかのぼって比べる方法です。
選択肢の確認
- 1.記述疫学:誤り。分布を記述します。
- 2.横断研究:誤り。ある時点の調査です。
- 3.症例対照研究:誤り。過去にさかのぼります。
- 4.コホート研究:正しい。追跡調査で、これが答えです。
覚えるポイント
- コホート研究は前向きで罹患率を求められる。
- 症例対照研究は後ろ向きでオッズ比を求める。
- 介入研究は要因を意図的に加える。