28PM106第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)

五要穴で慢性症状に用いるのはどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

五要穴のうち、急性症状と慢性症状のどちらに用いるかを区別する問題です。

解説

絡穴は表裏する経をつなぎ、慢性の症状や表裏両経にまたがる症状に用いられます。飛揚は足の太陽膀胱経の絡穴であるため、答えは1です。
地機は脾経の郄穴、孔最は肺経の郄穴で急性の症状に用い、小海は小腸経の合穴です。

選択肢の確認

  • 1.飛揚:正しい。絡穴で慢性症状に用い、これが答えです。
  • 2.地機:誤り。郄穴で急性症状に用います。
  • 3.小海:誤り。合穴です。
  • 4.孔最:誤り。郄穴で急性症状に用います。

覚えるポイント

  • 郄穴は急性症状、絡穴は慢性症状に用いる。
  • 絡穴は表裏する経を連絡する。
  • 五要穴は原穴、郄穴、絡穴、募穴、兪穴。
28PM10528PM107
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