28PM121|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
痛みの評価法で、患者が想像できる最大の痛みを10とし、0から10の11段階で現在の痛みの程度を評価する方法はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
痛みの評価法の違いを問う問題です。
解説
ニューメリカルレイティングスケールは、痛みがない状態を0、想像できる最大の痛みを10として11段階の数値で答えてもらう方法です。したがって答えは3です。
カテゴリカルスケールは言葉で程度を選ぶ方法、フェイススケールは表情の絵から選ぶ方法、ビジュアルアナログスケールは直線上の位置で示す方法です。
選択肢の確認
- 1.カテゴリカルスケール:誤り。言葉で選ぶ方法です。
- 2.フェイススケール:誤り。表情の絵を用います。
- 3.ニューメリカルレイティングスケール(NRS):正しい。11段階の数値で、これが答えです。
- 4.ビジュアルアナログスケール(VAS):誤り。直線上で示します。
覚えるポイント
- VASは10センチメートルの線を用いる。
- フェイススケールは小児や高齢者に使いやすい。
- 痛みの評価は経過の把握に役立つ。