28PM150|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
生体に加えられた種々の刺激が、下垂体-副腎皮質系を賦活することを指摘しているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
刺激と内分泌系の関わりを説明した学説を問う問題です。
解説
セリエのストレス学説は、さまざまな刺激が視床下部から下垂体、副腎皮質へと続く系を活性化させ、汎適応症候群という共通の反応を起こすことを示しました。したがって答えは2です。
圧自律神経反射は皮膚圧迫による自律神経の反応、ホメオスタシスは内部環境の恒常性、ゲートコントロール説は痛みの抑制に関する考えです。
選択肢の確認
- 1.圧自律神経反射:誤り。皮膚圧迫による反応です。
- 2.ストレス学説:正しい。この系を指摘し、これが答えです。
- 3.ホメオスタシス:誤り。恒常性の考え方です。
- 4.ゲートコントロール説:誤り。痛みの抑制の考えです。
覚えるポイント
- ストレス学説はセリエが提唱した。
- 汎適応症候群は警告反応期、抵抗期、疲憊期。
- ホメオスタシスはキャノンが提唱した。