28PM81|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
運動性失語症の特徴で正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
運動性失語症の特徴を問う問題です。
解説
運動性失語(ブローカ失語)では、言いたいことは頭に浮かんでいるのに、言葉として発することが難しくなります。したがって正しい記述は3です。
多くは優位半球の障害で生じ、障害される言語野はブローカ中枢で、失語の評価にはMMSEではなく専門の失語症検査を用います。
選択肢の確認
- 1.劣位半球損傷で生じることが多い。:誤り。優位半球です。
- 2.障害言語野はウェルニッケ中枢である。:誤り。ブローカ中枢です。
- 3.頭に浮かんだ言葉が発語できない。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.正確な評価にはMMSEを用いる。:誤り。失語症検査を用います。
覚えるポイント
- ブローカ失語は非流暢で理解は比較的保たれる。
- ウェルニッケ失語は流暢だが理解が悪い。
- 右利きの多くは左半球が優位半球。