28PM99|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
第3胸椎に付着する臓と表裏関係にある腑の生理作用はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
臓と椎骨の対応から臓を特定し、その表裏の腑の作用を答える問題です。
解説
第3胸椎に付着する臓は肺とされ、肺と表裏をなすのは大腸です。大腸は小腸から送られたものから水分を吸収し、糟粕を便として送り出す伝化を担うため、答えは4です。
胆汁の貯蔵は胆、清濁の分別は小腸、水穀の受納は胃の働きです。
選択肢の確認
- 1.胆汁の貯蔵:誤り。胆の働きです。
- 2.清濁の分別:誤り。小腸の働きです。
- 3.水穀の受納:誤り。胃の働きです。
- 4.糟粕の伝化:正しい。大腸の働きで、これが答えです。
覚えるポイント
- 肺と大腸が表裏をなす。
- 肺兪は第3胸椎棘突起下の外方1寸5分。
- 大腸は伝導を主る。