29AM36|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
腺癌の発生頻度が最も高いのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
発生する組織の違いによる癌の種類を問う問題です。
解説
腺癌は腺上皮から発生します。子宮体部の内膜は腺上皮からなるため、子宮体癌の多くは腺癌であり、答えは4です。
喉頭、食道、皮膚は重層扁平上皮に覆われ、扁平上皮癌の頻度が高くなります。
選択肢の確認
- 1.喉頭:誤り。扁平上皮癌が多い部位です。
- 2.食道:誤り。扁平上皮癌が多い部位です。
- 3.皮膚:誤り。扁平上皮癌や基底細胞癌が多いです。
- 4.子宮体部:正しい。腺癌が多く、これが答えです。
覚えるポイント
- 腺癌は胃、大腸、肺、子宮体部に多い。
- 子宮頸部は扁平上皮癌が多い。
- 上皮の種類で癌の型が決まる。