29AM44|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
頻脈がみられるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
脈拍の変化と疾患を対応させる問題です。
解説
褐色細胞腫ではカテコラミンが過剰に分泌され、心拍数が増えて頻脈となります。したがって答えは3です。
脳圧亢進では徐脈、粘液水腫は甲状腺機能低下症で徐脈、パーキンソン病は頻脈を特徴としません。
選択肢の確認
- 1.脳圧亢進:誤り。徐脈がみられます。
- 2.粘液水腫:誤り。徐脈がみられます。
- 3.褐色細胞腫:正しい。頻脈となり、これが答えです。
- 4.パーキンソン病:誤り。特徴的ではありません。
覚えるポイント
- 頻脈は発熱、貧血、甲状腺機能亢進症でもみられる。
- 脳圧亢進では頭痛、嘔吐、うっ血乳頭。
- カテコラミンは心拍数と血圧を上げる。