29AM60|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
大腸癌について正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
大腸癌の特徴と動向を問う問題です。
解説
食生活の変化などを背景に、日本では大腸癌が近年増加する傾向にあります。したがって正しい記述は2です。
大腸癌の大部分は腺癌であり、腫瘍マーカーはCEAが用いられ、ヘリコバクター・ピロリは胃の疾患と関わります。
血便や便通の変化が続く場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.大部分は扁平上皮癌である。:誤り。腺癌です。
- 2.我が国では近年増加傾向にある。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.腫瘍マーカーとして血清AFPを用いる。:誤り。肝細胞癌のマーカーです。
- 4.ヘリコバクター・ピロリが関与している。:誤り。胃の疾患と関わります。
覚えるポイント
- 大腸癌は腺癌が大部分。
- CEAが腫瘍マーカーとして用いられる。
- 便潜血検査が検診に用いられる。