29PM106|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
短腓骨筋上にあるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
経穴と筋の位置関係を、五要穴の種類とあわせて問う問題です。
解説
足の少陽胆経の絡穴は光明で、外果尖の上方5寸、腓骨の前方にあり短腓骨筋の上に位置します。したがって答えは3です。
胃経の絡穴は豊隆で前脛骨筋の外方、脾経の原穴は太白、肝経の原穴は太衝で足背にあります。
選択肢の確認
- 1.胃経の絡穴:誤り。豊隆で位置が異なります。
- 2.脾経の原穴:誤り。太白で足内側にあります。
- 3.胆経の絡穴:正しい。光明が短腓骨筋上にあり、これが答えです。
- 4.肝経の原穴:誤り。太衝で足背にあります。
覚えるポイント
- 光明は外果尖の上5寸。
- 豊隆は胃経の絡穴。
- 短腓骨筋は第5中足骨粗面に停止する。