29PM88|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
外邪と疼痛の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
外邪の性質と、それによる痛みの性質を対応させる問題です。
解説
湿邪は重く粘る性質をもち、だるく重い酸痛を生じます。したがって正しい組合せは2です。
寒邪は冷えて縮める性質による冷痛、風邪は場所が移る遊走痛、熱邪や火邪は焼けるような灼痛を生じます。
選択肢の確認
- 1.寒邪-重痛:誤り。冷痛が特徴です。
- 2.湿邪-酸痛:正しい組合せで、これが答えです。
- 3.風邪-灼痛:誤り。遊走痛が特徴です。
- 4.熱邪-掣痛:誤り。灼痛が特徴です。
覚えるポイント
- 湿邪は重濁で経過が長い。
- 寒邪は温めると和らぐ。
- 風邪は痛む場所が移動する。