29PM90|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
脾虚による内湿が熱化して生じた病証として最も適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
湿が熱に変わって生じる病証を問う問題です。
解説
この設問では、脾虚による内湿が熱化して生じた病証として肝胆湿熱が正答とされています。
湿熱の病証では、口の苦み、身体の重だるさ、黄色く粘る舌苔などがみられます。
選択肢の確認
- 1.肝胆湿熱:この設問での正答で、これが答えです。
- 2.心火亢盛:誤り。湿の関与を示しません。
- 3.脾陰虚:誤り。陰液の不足による病証です。
- 4.腎陰虚:誤り。陰液の不足による病証です。
覚えるポイント
- 脾の運化の失調で内湿が生じる。
- 湿は長く停滞すると熱に変わる。
- 湿熱では舌苔が黄膩となる。