30AM10|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
症例対照研究について正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
症例対照研究の特徴を問う問題です。
解説
症例対照研究は、すでに発症した人と発症していない人を集めて過去の要因を比べるため、発生の少ないまれな疾患でも効率よく研究できます。したがって正しい記述は4です。
後ろ向きの研究であり、罹患率は求められず、コホート研究より短い期間で行えます。
選択肢の確認
- 1.前向き研究である。:誤り。後ろ向きです。
- 2.罹患率を求めることができる。:誤り。求められません。
- 3.コホート研究より研究期間が長い。:誤り。短くて済みます。
- 4.まれな疾患を効率的に研究できる。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 症例対照研究はオッズ比を求める。
- コホート研究は相対危険度を求める。
- 思い出しの偏りが生じやすい。