30AM44|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
徐脈がみられるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
脈拍の変化と病態を対応させる問題です。
解説
頭蓋内圧が上がると、血圧の上昇とともに徐脈がみられます。したがって答えは4です。
うっ血性心不全、甲状腺機能亢進症、出血性ショックでは、いずれも頻脈となります。
頭痛と嘔吐、意識の変化を伴う場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.うっ血性心不全:誤り。頻脈となります。
- 2.甲状腺機能亢進症:誤り。頻脈となります。
- 3.出血性ショック:誤り。頻脈となります。
- 4.頭蓋内圧亢進:正しい。徐脈となり、これが答えです。
覚えるポイント
- 頭蓋内圧亢進の三徴は頭痛、嘔吐、うっ血乳頭。
- 血圧上昇と徐脈をクッシング現象という。
- 緊急の対応が必要な状態。