30AM47|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
疾患と炎症部位の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
疾患と炎症が起こる部位を対応させる問題です。
解説
テニス肘は上腕骨外側上顆炎とも呼ばれ、前腕伸筋群の起始部である上腕骨外側上顆が障害されます。したがって正しい組合せは2です。
上腕二頭筋長頭腱は結節間溝、ドケルバン病は背側第一区画、長腓骨筋腱は外果の後方を通ります。
選択肢の確認
- 1.上腕二頭筋長頭腱炎-大結節:誤り。結節間溝です。
- 2.テニス肘-上腕骨外側上顆:正しい組合せで、これが答えです。
- 3.ドケルバン病-背側第二コンパートメント:誤り。第一区画です。
- 4.長腓骨筋腱鞘炎-内果:誤り。外果の後方です。
覚えるポイント
- テニス肘は手関節の背屈で痛む。
- ゴルフ肘は上腕骨内側上顆炎。
- 使いすぎによる障害である。