30AM49|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
骨腫瘍と好発年齢の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
骨腫瘍と好発年齢を対応させる問題です。
解説
骨肉腫は成長が盛んな時期に発生しやすく、10歳代に多くみられます。したがって正しい組合せは2です。
骨巨細胞腫は20歳から40歳代、ユーイング肉腫は10歳代、孤立性骨嚢腫は小児から若年者に多くみられます。
選択肢の確認
- 1.骨巨細胞腫-1歳未満:誤り。若年成人に多いです。
- 2.骨肉腫-10歳代:正しい組合せで、これが答えです。
- 3.ユーイング肉腫-50歳代:誤り。若年に多いです。
- 4.孤立性骨囊腫-70歳代:誤り。小児期に多いです。
覚えるポイント
- 骨肉腫は膝関節周囲に多い。
- ユーイング肉腫は骨幹部に多い。
- 若年者の持続する骨の痛みは医療機関で評価する。