30AM59|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
感染症について正しいのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
感染症の特徴を幅広く確かめる問題です。
解説
カンジダやアスペルギルスなどの真菌は、免疫が低下した人に感染する日和見感染の原因となります。したがって正しい記述は1です。
マイコプラズマ肺炎は若年者に多く、梅毒の潜伏期は約3週間、コプリック斑は麻疹の所見です。
選択肢の確認
- 1.真菌は日和見感染の原因となる。:正しい記述で、これが答えです。
- 2.マイコプラズマ肺炎の罹患は高齢者に多い。:誤り。若年者に多いです。
- 3.梅毒の潜伏期間は2~3日である。:誤り。約3週間です。
- 4.突発性発疹では口腔粘膜にコプリック斑がみられる。:誤り。麻疹の所見です。
覚えるポイント
- 日和見感染は免疫が低下したときに起こる。
- マイコプラズマ肺炎は乾いた咳が続く。
- 突発性発疹は解熱後に発疹が出る。