30AM65|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
筋緊張が亢進し、痙縮をきたす疾患はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
筋緊張の変化を疾患ごとに区別する問題です。
解説
脳梗塞では錐体路が障害され、時間の経過とともに筋緊張が高まって痙縮を示します。したがって答えは1です。
パーキンソン病は筋固縮、ギランバレー症候群は弛緩性麻痺、進行性筋ジストロフィーは筋力低下が主体です。
選択肢の確認
- 1.脳梗塞:正しい。痙縮をきたし、これが答えです。
- 2.パーキンソン病:誤り。筋固縮を示します。
- 3.ギラン・バレー症候群:誤り。弛緩性麻痺です。
- 4.進行性筋ジストロフィー:誤り。筋力低下が主です。
覚えるポイント
- 痙縮は速度依存性の抵抗を示す。
- 筋固縮は速度によらず抵抗が続く。
- 上位運動ニューロン障害では反射も亢進する。