30AM73|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
腰痛症のリハビリテーションで用いられる治療体操はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
疾患ごとに用いる体操の名称を問う問題です。
解説
ウィリアムス体操は腹筋の強化と腰椎の屈曲を主体とする体操で、腰痛症に用いられます。したがって答えは4です。
バージャー体操は末梢循環障害、コッドマン体操は肩関節周囲炎、フレンケル体操は運動失調に対して行われます。
選択肢の確認
- 1.バージャー体操:誤り。末梢循環障害に用います。
- 2.コッドマン体操:誤り。肩関節周囲炎に用います。
- 3.フレンケル体操:誤り。運動失調に用います。
- 4.ウィリアムス体操:正しい。腰痛症に用い、これが答えです。
覚えるポイント
- ウィリアムス体操は屈曲を重視する。
- マッケンジー法は伸展を重視する。
- 体幹筋の強化が再発予防となる。