30PM107|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
圧痛と索状硬結がみられるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
体表の反応の種類を区別する問題です。
解説
トリガーポイントは筋の中にある索状の硬結の中の過敏な点で、圧迫すると強い圧痛と関連痛が生じます。したがって答えは2です。
圧診点は押して圧痛が出る点、ヘッド帯は内臓の異常に伴う知覚過敏帯、良導点は皮膚の電気抵抗が低い点です。
選択肢の確認
- 1.圧診点:誤り。索状硬結を伴うとは限りません。
- 2.トリガーポイント:正しい。圧痛と索状硬結がみられ、これが答えです。
- 3.ヘッド帯:誤り。知覚過敏帯を指します。
- 4.良導点:誤り。電気抵抗が低い点です。
覚えるポイント
- トリガーポイントは関連痛を生じる。
- 索状硬結の中に存在する。
- 押すと訴えの痛みが再現する。