30PM152|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
可動域制限に対する関節モビリゼーションの目的はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
関節モビリゼーションの目的を問う問題です。
解説
関節モビリゼーションは、滑りや転がりといった関節包内運動を改善することを目的とします。したがって答えは3です。
筋力の改善は運動療法、関節包や靱帯の伸張性はストレッチなどが主に関わります。
骨折や脱臼が疑われる部位、急性の炎症がある部位には行いません。
選択肢の確認
- 1.関節周囲筋の筋力改善:誤り。運動療法の目的です。
- 2.関節包の伸張性改善:誤り。主な目的ではありません。
- 3.関節包内運動の改善:正しい。目的で、これが答えです。
- 4.靱帯の柔軟性改善:誤り。主な目的ではありません。
覚えるポイント
- 関節包内運動は自分では起こせない副運動。
- 可動域制限に対して用いる。
- 不安定な関節には行わない。