31AM16|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
回旋筋腱板の形成に関与するのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
回旋筋腱板を構成する筋を問う問題です。
解説
回旋筋腱板は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つで構成されます。肩甲下筋はこれに含まれるため、答えは1です。
三角筋、大円筋、大胸筋は腱板には含まれません。
選択肢の確認
- 1.肩甲下筋:正しい。腱板を構成し、これが答えです。
- 2.三角筋:誤り。含まれません。
- 3.大円筋:誤り。含まれません。
- 4.大胸筋:誤り。含まれません。
覚えるポイント
- 腱板は肩関節を安定させる。
- 肩甲下筋のみ小結節に停止する。
- 棘上筋腱の断裂が最も多い。