31AM31|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
乳幼児疾患はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
疾患の好発年齢を区別する問題です。
解説
ヘルパンギーナはコクサッキーウイルスによる夏かぜの一つで、乳幼児に多く発熱と口腔内の水疱を生じます。したがって答えは4です。
シェーグレン症候群は中年女性、バージャー病は若年の男性喫煙者、パーキンソン病は中高年に多い疾患です。
選択肢の確認
- 1.シェーグレン症候群:誤り。中年女性に多いです。
- 2.バージャー病:誤り。若年男性に多いです。
- 3.パーキンソン病:誤り。中高年に多いです。
- 4.ヘルパンギーナ:正しい。乳幼児疾患で、これが答えです。
覚えるポイント
- ヘルパンギーナは夏に流行する。
- 手足口病も乳幼児に多い。
- 咽頭結膜熱はプール熱と呼ばれる。