31AM50|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
高齢者の非外傷性骨折で多い部位はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
骨粗しょう症による骨折の好発部位を問う問題です。
解説
はっきりした外傷がなくても起こる椎体の圧迫骨折は、胸腰椎移行部に最も多くみられます。したがって答えは3です。
上腕骨近位部、橈骨遠位部、大腿骨近位部の骨折は、多くが転倒などの外力によって起こります。
高齢者や骨粗しょう症のある人では、背部への強い圧迫を避けます。
選択肢の確認
- 1.上腕骨近位部:誤り。外傷によることが多いです。
- 2.橈骨遠位部:誤り。転倒によることが多いです。
- 3.胸腰椎移行部:正しい。非外傷性で多く、これが答えです。
- 4.大腿骨近位部:誤り。転倒によることが多いです。
覚えるポイント
- 椎体骨折はいつのまにか起こることがある。
- 身長の低下と円背が現れる。
- 骨粗しょう症では強い圧迫を避ける。